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リバネスでは、社会の課題を発掘し、自らの研究で解決しようという熱意を持った"研究者"を募集しています

研究が好きだ

自分の研究の可能性をもっと広げたい。
私たちが仲間にしたいのは、そんな熱意を持った研究者です。

研究に対する圧倒的な情熱が無ければ社会課題を解決することはできません。課題解決の出発点になるのは常にたった一人の情熱だと考えています。
リバネスのビジョンは、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」です。研究者がその専門性を社会に届けるブリッジコミュニケーションの術を身につけ、アカデミアの枠組みを超えて社会全体を巻き込むようになったら、地球規模の課題だって解決できるはずです。
リバネスには、アカデミアを飛び出して分野を超えた仲間とともに社会も巻き込んだ研究を始めた研究者が集まっています。

サイエンスブリッジコミュニケーターが、科学技術と社会に橋を架ける

どれだけすばらしい研究もその価値を他者に伝える技術がなければ、永遠に社会には届かず、活用されることもありません。そこでリバネスでは、先端科学に関する正しい知識を持ち、対話する対象に合わせてわかりやすく伝えることを『サイエンスブリッジコミュニケーション』と名付けてスキルスタンダード化しました。そうした考え方やスキルを持つ人材『サイエンスブリッジコミュニケーター』の育成に取り組んでいます。
研究を自分の中だけで終わらせてはいけない。異分野の研究をしている同僚や大学の研究者、町工場やベンチャー企業、さらには地方自治体や銀行まで。多彩な技術やアイデアを持つ多くの仲間と連携し、一人では解決不可能な難題にも挑んでほしい。情熱をもって打ち込んだ研究を社会に実装し、地球規模の課題を解決してみせる。大きな夢じゃない。私たちの情熱と科学技術の力で必ず実現させます。

サイエンスブリッジコミュニケーターたち

2022/7/6

躍動する研究者たち〜研究者的思考・アントレプレナーシップ・好奇心で課題に挑む〜

リバネスとして初となる採用イベントを2022年4月23日に開催しました。会場にはリバネスに興味をもった学生が集まり、パネルディスカッションの聴講やブースでの交流を通して理解を深めました。今回は、リバネスの3つの採用サイトの各キーワードである「研究者」「アントレプレナー」「好奇心」を象徴する社員3人が登壇したパネルディスカッションの様子をご紹介します。 「研究者」「創業者」「好奇心」 −−−採用サイトが3つもある リバネス 代表取締役社長CKO 井上 浄 本日は、大学・大学院生の方だけでなく、高校生の方も参 …

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2021/9/24

日比の架け橋で技術に根ざした新産業をつくる

平均年齢24歳、人口ボーナスが2060年まで継続すると言われ、今後の急速な発展に期待が集まるフィリピン。一方で、環境、貧困、健康などあらゆる課題が山積している。いま注目すべきは、ボーダレスな考えかたをもち、現地のディープイシューの解決に向け創業した日系ベンチャー企業たちだ。 このたびリバネスでは、こうした企業のサポートをしながら、自らもフィリピン子会社の設立に踏み切った。その代表となるYevgeny Aster Tubola Dulla氏(株式会社リバネス 創業開発事業部)に、現地の課題、そして彼自身が抱 …

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2021/8/12

距離を越えて研究の「熱」を伝える才女

立花 智子(たちばな さとこ) 修士(生命科学) 専門分野:微細藻類の分類、培養 大学時代からの仲間で、学部を飛び級して修士コースに進んだ立花さんは、私から見れば才女そのものだ。そんな彼女が今、地域を跨いだ教育のしくみを構築しようとしている。第1回は、そんな立花智子(たちばな さとこ)さんをインタビューした。 (聴き手:佐野 卓郎) 佐野:リバネス立ち上げの頃からいますよね。まだ無名だったリバネスにどうして参加したんですか? 立花:実は丸さんの後輩で、同じラボだったんです。丸さんは修士から東大に移ったんで …

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2021/8/12

「研究が好きなひとが好き」なひと

塚越 光(つかごし ひかる) 2013年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻で修士号を取得。外資系コンサルティング企業に勤める傍ら、修士時代の研究に関して論文2報を発表。2015年5月より株式会社リバネスの一員となる。 大手コンサルティング会社を経て、リバネスに飛び込んできた塚越さん。多くの研究者と対話を通して、彼女が気づいた自身のアイデンティティとは何なのか。今回は、入社3年目を迎えた塚越光(つかごし ひかる)さんをインタビューした。 (聴き手:佐野 卓郎) 佐野:塚越さんて、もともと大手コ …

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2021/8/12

環境を守るための技術開発と文化創出を同時に目指すひと

戸上 純(とがみ まこと) 2016年3月、急きょインターネットを介した面談が設定された。画面の向こうにいたのは、まだ博士後期課程の学生だった戸上純(とがみ まこと)さんだった。ギリギリでの入社面談を仕掛けてきた彼は、その時点ですでにリバネスでの活躍に確信をもっていたようだ。今回は、そんな戸上さんにインタビューをしてみた。 (聴き手:佐野 卓郎) 佐野:戸上さんの専門って、ざっくり言うと新しい電池の開発ですよね? 戸上:はい。人がエネルギーを活用するうえで、電池は重要な技術のひとつですから。 佐野:そうい …

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