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事業部紹介

理念を実現するプロジェクトを推進するために、社員の”熱”を載せたリバネスのエンジン

リバネスでは、科学技術の発展と地球貢献を実現するために7つの開発事業部が中心となって多彩なプロジェクトを展開しています。各開発事業部で掲げたミッションの下、社員一人ひとりの”熱”をプロジェクトとして形にし、ときには事業部横断でプロジェクトを遂行します。次世代の小中高生や、学校教員、アカデミアの研究者、大学、ベンチャー企業、地域の中小企業、町工場、大企業など、理念を共有する多様なパートナーたちを巻き込み、巻き込まれながら世界の課題を解決する事業を推進しています。

リバネスの7つの事業

教育開発事業部

好奇心と研究的思考を育み、次世代とともに未来を創る

学校・企業・大学・自治体と連携しながら、子どもたちが科学技術に興味を持つきっかけづくり、中高生による研究・探究活動の促進を行い、次世代研究者の育成に取り組んでいます。近年では、オンラインでのコミュニケーションを活用し、オンラインで実施する実験教室プログラムの開発や海外の中高生と接続して共同研究を行う「TSUNAGUプロジェクト」など、新たな次世代育成の場の開発を進めてきました。さらに研究者やベンチャー企業等との連携を深め、世代をまたいだ議論の場とプロジェクトを創出することで、今後も次世代とともに未来を創る活動を広げていきます。

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人材開発事業部

科学技術で世界の課題を解決する人材と組織を作り出す

社会に新たな価値を創造する研究者と組織を生み出すための取り組みを行っています。研究者が、広く活躍できる場を作り出す「キャリアディスカバリーフォーラム」を開催し、若手研究者と企業が研究から未来を構築するキャリア開発の場を創っているほか、社会の課題を解決できる人材・組織を輩出するため、出前実験教室や次世代の研究を支援することで実施者自らも成長する共育研修、リバネス研究費やL-RADを活用した企業研究員の目利き力育成など、既存事業のプロジェクトに人材育成の視点を加え、企業人材の育成につなげています。また、2021年度より、リバネスが開発した「サイエンスブリッジコミュニケーション」を多様な人材とともに実践し、世界の課題解決を図る人材を輩出する「リバネスユニバーシティー」を開校し、所属、立場、国を超えて社会のを実践する場を提供。新たな人材育成の取り組みにも挑戦しています。

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研究開発事業部

研究のコアを生み出し、利用可能な知識を増やす

研究テーマ公募型の若手研究者向け研究助成『リバネス研究費』、未活用の研究アイデアデータベース『L-RAD』、分野や所属を超えた研究者が議論を交わす『超異分野学会』を通して、アカデミアの研究者、事業会社の研究開発部門、研究開発型ベンチャーなどと連携し、新たな研究開発テーマの創出、推進を行っています。また、インキュベーション施設の設計・運営体制構築から、入居者の育成支援までをワンストップで提供するサービスを展開しています。国内外を問わず、解決すべき社会課題に対して、リバネスのコミュニケーターが中心となり、研究から知識を紡ぎ出す機会の創出に挑んでいます。

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創業開発事業部

人類を一歩進める事業を育てる

世に無い事業を創ることを目指す”創業”に焦点をあて、ベンチャー、中小企業、大企業と連携することによってアントレプレナーどうしが助け合うプラットフォームづくりに注力しています。その中心的な取り組みである「テックプランター」は、専門性の高い領域であるディープテック・アグリテック・バイオテック・マリンテック、メドテック、フードテック、エコテックを手掛けており、日本と東南アジアの駆け出し起業家候補が参加する一大プラットフォームとなっています。自分の専門性がビジネスでどう活かせるか、未知のことにも貪欲に取り組める人が活躍できる事業部を目指しています。

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地域開発事業部

科学技術により、地域に新産業を創出する

リバネスの知識プラットフォームを活用して資源の発掘や新技術の導入支援をすることで、産業振興や課題解決による地域開発に取り組んでいます。ベンチャー企業を発掘・育成する「テックプランター」のコンセプトを自治体に導入する取り組みを2016年より開始。各地域のベンチャー企業、研究者らがエントリーし、新たな法人設立、地域企業との事業連携、雇用創出に至る事例も多数生まれています。さらに、5年後、10年後を見据え、地域産業を牽引するリーダー人材を育成するため、中高生や大学生・大学院生を対象とした次世代育成プログラムの開発・導入にも力をいれています。

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製造開発事業部

知識社会における製造プロセスを再定義する

世界の課題解決をするために必要な製品を最短で世に送り出す製造プロセスの実現を目指しています。地域中核製造企業と連携して製造プラットフォームを拡充させ、大企業の新規事業における製品開発や、リアルテックベンチャーの試作から量産までの製造支援を行います。原理試作や試作開発の実現性が高い連携先を選定から、開発推進体制の構築とプロジェクトの継続的なフォローまでを実施します。さらに、量産設備の設計能力や柔軟な対応力を持つ企業と提携することで、製品を世に出し、課題解決に貢献します。従来の大量生産大量消費の製造とは異なる、新しい製造エコシステムを構築を目指します。

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戦略開発事業部

「知識製造戦略による新規プロジェクトを創出する」

世界中の研究者や企業がもつ知識を活用し、社会課題の解決に向けて新たな知識を生み出す「知識製造」のための戦略を策定し、企業の取り組みとしてこれまでにない地球貢献を実現するプロジェクトをデザインします。社会課題の多くは企業1社で解決するのは困難です。そこで、研究者やベンチャー企業など複数のプレイヤーを巻き込んだプロジェクトを戦略的に立案し、社会課題の解決による地球貢献の実現と企業価値最大化との両立を目指します。また、企業が打ち立てた戦略から生まれた個別のプロジェクトに対し、複数のプレイヤーが呼応しあって連携を実現できるプラットフォームを構築します。

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